上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
プロフィールを見る
画像一覧

我的媽媽

相方は今日から仕事復帰。昨夜のチャットではブルーになっていて、「なんだか夢のような1週間だったね。」と言い合う。お互い離れ離れになったことよりも連休が終わることの寂しさの方が大きいみたい。

本日わたしは家族サービスに努める。4日が誕生日だった甥っ子にプレゼントのTシャツとマクドナルドのハンバーガーなどを届けてから、カーネーションを持って母のもとへ。。
c0069036_1732887.jpg

今ではかなりのおとぼけちゃんとなっていますが、昔は自慢の母でした。洋裁が得意で、7歳上の姉とわたし、自分の洋服をよく作っていました。

淡いブルーの綿レースの生地で姉とわたしにワンピース、自分用にツーピース(60’sの香りのするデザイン)を作り、3人でそのお揃いを着てお出掛けしたときの写真が残っています。なんとなくその頃のことを思い出してセンチメンタル気分な5月の日曜日でした。
[PR]
# by yu_ppie66 | 2005-05-08 17:51 | まったり休日 | Comments(0)

抜け殻

お昼の便で上海に帰る相方を空港まで送る。搭乗手続き迄待合のテレビでたけしの番組をふたりでキャハハと笑いながら観ていたので、涙のお別れ・・・とはなりませんでした。

帰りは空っぽの助手席の車を運転して部屋に戻り、撮り溜めていた韓ドラなんぞを観ました。心はちょっぴり抜け殻状態ではありますが、すっかりいつもの休日に。あっという間の1週間でした。

大食いの彼につられて食べていたわたしは若干太り、小食のわたしにSTOPをかけられて彼はちょっぴり痩せたようです。
c0069036_1835351.jpgやきとり、焼肉・・・と外食もしましたが、なんたっておうちごはんが一番。今回も彼の手料理をおいしくいただきました。わたしにとってのアウェイ、上海でならそれに甘えて、というのもありだけれど、ホームでもほとんど料理せずというのは主婦としてどうなんでしょうか。牛乳を温めたり、麦茶を作ったり、じゃんけんに負けて雑炊は一度作ったりしたんですけどね。ダメですか?

次に逢えるのは7月、わたしの夏休みの予定。それまでチャットでがまんします。
[PR]
# by yu_ppie66 | 2005-05-07 18:13 | 2005黄金周 | Comments(0)

カウントダウン

今朝は心から会社に行きたくなかったが、相方になだめられてイヤイヤ出勤。けっこう休みにしている人もいて、「なんだよー、本当に休みたいのはあたしだよー。」とふてる。でもほぼ定時で切り上げて、デパ地下でお寿司とサラダを買って愛する夫の待つ部屋へ帰る。

c0069036_2122133.jpg相方が料理を作ってくれていました。お得意の手羽先とピーマン&葱の炒め物。にぎり寿司はじゃんけんで順番に好きなネタを食べていきました。こういうの楽しいです。

c0069036_2124388.jpgさらに宅配ピザも頼んじゃいました。普段の3倍は確実に食べているな、わたし。ドリンクはビール→梅酒

最後の夜なのです・・・。
[PR]
# by yu_ppie66 | 2005-05-06 21:27 | 2005黄金周 | Comments(0)

選んだ相手は・・・

怒涛の万博報告UP。せっかく二人で居るのに何やってんだ!?てなかんじですが、ふたりの時間もそれなりに楽しく過ごしています。

LOFTで家具をみたり、無印で買い物したり、じゃんけんで負けた方がお昼ご飯を作ったり・・・。

晩ご飯はMちゃんちへおじゃま。お互いの夫が作った(!)料理を美味しくいただきました。相方は手羽先煮込みと茄子炒めを張り切って作っていましたよ。

お互い料理のできる相手でよかったねー、とMちゃんとふたりでシアワセを噛みしめたのでした。
c0069036_2116224.jpg

[PR]
# by yu_ppie66 | 2005-05-05 23:59 | 2005黄金周 | Comments(0)

万博報告その4

朝日新聞が万博で個人に発行するマイペーパーという新聞があり、携帯電話から写真とコメントを送ると自分だけの新聞がもらえます。先着600名とのことだが知られていないからかもらえる確率は高いみたい。わたしは朝日新聞のWEB会員になっているからもれなく当たりだったんだけど。

c0069036_2248857.jpg
で、こんなのをもらいました。コメントは「大行列も思い出!」とシンプルに。(携帯メールが苦手というだけなんですが。)実は大型スクリーンにも映し出されたらしいのですが、その時間帯は外国館を廻っていたので観に行けませんでした。だって会場広いんですもの!

それからマンモスを観に行き(たった2-3分のために人は並ぶのか?)、17時からの長久手日本観の予約まで、マレーシア館なんぞをウロウロ。

c0069036_2254034.jpg楽しみにしていた日本館、期待が大き過ぎたかな、という気もしたが、それでも球体スクリーンの映像は素晴らしかったです。森林のにおい、マイナスイオンたっぷりのゾーン3に癒されました。海水魚と淡水魚が一緒に泳ぐ水槽も観ました。ビバ、ナノバブル!(今回唯一頭に残っている専門用語かも。)

c0069036_2302477.jpg夕方になると人も減ってくるという噂でしたが、この日は特別だったようで、日本館から出ても大地の塔の前は大行列。一応大阪万博の太陽の塔に匹敵するシンボルの塔と言われているので観たかったけれど、あきらめました。

当然トヨタ館の夜の部も既に満員、三井東芝館は180分待ちでそれに並んでいたら帰れなくなるので、焼きソバやフランクフルトを食べてからグローバルコモン1をヨレヨレと歩く。

c0069036_2353187.jpg当然中国館は押さえてから、韓国館へ。展示のセンスもよく、3Dアニメも結構感動してしまいました。最後にサウジアラビア館へ。「サウジアラビアなんて一生行くことないよねー。」と言いながら、円形スクリーンでサウジアラビアの生活の映像を観る。最後はアッラーの教えで締めくくられる。「人びとよ、われは一人の男と一人の女からあなた方を創り、種族と部族に分けた。これはあなたがたを、互いに知り合うようにさせるためである。」

サウジアラビア館を出たらとっぷり日も暮れていて、最終ののぞみに乗るために会場を後にする。最後がアッラーの教えとは!これぞ万博。

ぎゅうぎゅう詰めのリニモで帰路に着く。次は2010年上海で。
[PR]
# by yu_ppie66 | 2005-05-05 23:17 | 万博へ行こう | Comments(0)

万博報告その3

c0069036_2232036.jpg満腹したので近所の外国館を廻ってみました。
ベルギー館。不思議な絵画の展示でした。タンタングッズを置いてある売店とワッフル売り場が賑わっていたけれど、素通り。
オランダ館。行列になっていたのでミッフィーを撮っただけで通り過ぎ。

c0069036_22781.jpgコーカサス館バラのソフトクリーム300円也を買ってひとやすみ。

グローバルコモン4へ移動すると、ここはヨーロッパの大国のパビリオンがあるのであちこちで行列ができていました。スペインとイタリアはどうしても行きたかったので並ぶことに。アテンダントに「3-40分待ち」と言われたけれどどちらも20分くらいで入ることができました。
c0069036_22104833.jpg
外観で目立っていたのはなんたってスペイン館でしょう。カラフルな蜂の巣型の陶器が目を引きました。アテンダントのシャツの柄もこれでした。

c0069036_22302487.jpgイタリア館。目玉は二千年以上前のブロンズ像「踊るサテュロス」ですが、それ以外の展示もセンスのよさが際立っていました。自転車や自動車部品だってこんなおしゃれーに飾ってあります。「さっすがイタリア!」とふたりで楽しみました。

c0069036_22284679.jpgしかし外国館の中身は国によってあまりにも差がある気がします。なかには高校の文化祭?と思われるようなものも。こういうのもお国柄というか万博に対する思い入れの違いというふうに捉えたらいいのでしょうか。(さらに続く)
[PR]
# by yu_ppie66 | 2005-05-05 22:34 | 万博へ行こう | Comments(0)