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上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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夏休み準備中

お昼休みはお土産買いにダッシュ。

今日は甥っ子のために・・・。
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スタイに名前(愛称)の刺繍をいれてもらいました。

彼のためには粉ミルクや離乳食を大量に運んでいくので、これくらいで許して~、旦旦

明日には義両親のために買った健康食品が届く予定。

ということで、夏休み準備として、今回は彼実家で3泊という未知の体験が待っているのでそこをどう乗り切るかいろいろ計画中です。相方は友達に逢いに出掛けたいだろうから、ひとり取り残されることは覚悟済み。

去年は彼が歯医者に行っている間、近所の喫茶店でずっと浅田次郎を泣きながら読んでたんだけど・・・。

今回はノートパソコンを持参するので日本ドラマのDVDを部屋で観よう・・・、と思っていたら、持参するのは以前わたしが使っていたVAIOじゃなくて、彼の壊れたdynabookだという。上海で直すらしいけれど、いくら修理してもそのdynabookではDVDが観られないので、お正月に上海で仕込んだDVDを今せっせと外付HDDにコピーしているところです。すでにうまくコピーできないDISKもあったりして、ぐったり・・・。でも実家生活を乗り切るためにがんばります。

そのHDDには実はすでに大輔くんの昔の動画がたっぷりはいっているので、辛いときにはそれを観て耐えようと思ってマス。あ、ついでにeyeと四大陸のロミジュリを入れておこうっと。

あ、でもパソコンが直らなかったらこの計画はすべてアウトですね~。
by yu_ppie66 | 2008-08-05 22:08 | 戦いの日々 | Comments(0)

中国株買う?

終業後、銀行主催のセミナーに参加。テーマは「中国・インド株市場の魅力」でした。たしかに魅力的な話満載。

義妹からさんざん「おねえちゃん、投資しようよ」と言われているんだけれど、いまひとつ中国市場を信じきれないわたしは二の足を踏んでいました。でも今日の話を聞いて、中国株はじめようかな、と思っているところです。


南昌の噴水ショーの動画です。ものすごい水量なので、子どもたちが水たまりのなかで泳いでいました。その姿にさえもこの国の持つ未来へのパワーを感じさせられました。
by yu_ppie66 | 2007-08-21 23:44 | 戦いの日々 | Comments(0)
今朝はさすがに早起きして、でもやっぱりパパの作ってくれた朝ごはんをいただいて出発。義父母たち、息子はまだ残るからか見送りはけっこうあっさりでした。そりゃそうか。

タクシーで南昌駅へ。
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構内にはタクシーが入れないのでちょっと離れたところから歩きます。

「見送りの入場券買ってくるよ」と相方があちこち走ったけれど、そういうものは見当たらず、結局改札口でしばしのお別れ。何度振り返っても手を振ってくれていたのがかわいかったです。

さてさて、中国での初の列車ひとり旅の始まりです。当初、「●ちゃんはひとりで5時間も中国世界のなかに居られないよ」と相方は心配していたのだけれど、行きの環境をみてなんとかいけるかなと決断。3,000円という運賃も魅力だし(それもパパが出してくれたんだけど)。

乗り込んでみたらふたり掛けの席でとなりは30代の良識ありげなビジネスマンでちょっと安心。しかし、悲劇はここから始まりました。

・・・以下、昨日の朝礼のスピーチで話した内容。

そのビジネスマンがノートパソコンを閉じたあと、取り出したのはミニラジオ。なんとイヤホンもつけず普通にラジオを聴き始めました。流れてくるのは中国の古典音楽がえんえんと・・・。「車窓の風景とあいまって旅情がさらにかきたてられるわん」なあんて思うことはできず、こういう公共の場で普通にラジオを聴く神経が信じられず、10分ほどは我慢したものの、とうとう訴えることにしました。

残念ながらジェスチャーと日本語で。「ちょっと、あたしそんな音楽聴きたくないんだけど!」しかし、彼は「はーっ?」というかんじで、わたしがしつこく訴えてやっとラジオを自分の方に向けるという行動を起こしました。

それくらいじゃ事態は変わらず、こうなったらつげ口みたいでいやだけどしかたない、と、通りがかった乗務員に今度は英語とジェスチャーで訴えました。「この音楽耐えられないんだけど、彼になんとか言ってくれない?」

しかし彼女は英語がわからないというより、わたしの怒りの意味がわからないという風で、頼みの綱の周囲の乗客も「この日本人、何言ってんの?」という目で見ています。それでも頑張って訴え続け、やっとボリュームをちょっと下げてもらうことになりました。

それからわたしもビールを飲んでちょっとどうでもよくなっていたら、しばらくしてラジオに飽きたのか彼が音楽を止めました。すると今度は遠くからファンキーな音楽が聴こえてくるではありませんか。

そこでやっとわたしは、この国では列車の中でも自分が聴きたいものを普通に聴いていいんだ、ということを理解しました。携帯の着信音はガンガン鳴るし、それに大声で対応しているし、「まったくこんな公共性のない国でオリンピック開催なんて無理無理」と心のなかで叫び続けました。

さて、こんなことがあって気まずいかなと思ったお隣さんですが、さして気にも留めてないようです。降りるときには荷物を降ろすのを手伝ってくれたり、本当にわたしの理解をはるかに超えるよ、人民・・・。

(朝礼ではこんなにまとまったかんじでしゃべれず、ややぐだぐだになってしまったけれど、後で社長をはじめ、何人からか「おもしろいなー!」という反響がありました。)

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飲まずにはいられません!昨日南昌のスーパーで買っておいて冷凍庫で凍らせて持参した青島ビール。パパに見つからないようにこそっと入れて、こっそり持ち出そうと思っていたのに、「忘れないように!」と、水と一緒にスーパーの袋に入れてテーブルの上に置かれていました。アイヤー。最初から最後までトホホな嫁でした。
by yu_ppie66 | 2007-08-14 23:55 | 2007暑假上海・南昌 | Comments(2)
そんな居心地のいい義両親のアパートではありますが、相方がひとり外出するとなってはひとりおうちに居るのもちょっとつらいので、すぐ側にある喫茶店で時間つぶし。

コーヒーが飲みたくなってもきたので・・・。
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窓際の席を陣取ってアイスカプチーノをいただきながら、持参した文庫本を読みました。浅田次郎でまじ泣きしながら(!)、2時間くらい居たかしら。お昼の時間になってどんどん家族連れが食事を取りにやって来て、おいしそうなご飯を頼んだりしていました。

やっと相方が戻ってきたので、アイスカプチーノ22元がサービスで半額になり、でも最低消費料金が12元/人に決められているので12元払ってお店を出ました。

実家でまたパパの作ったお昼ご飯をいただいて、またまた片付けは免除され、相方が外出するので今度は部屋でお昼寝。どこまでもぐうたら嫁ですみません。で、すぐ戻ると言ったはずの相方はなかなか帰って来なくてイライラ。なんと歯医者に行って3本も治療をしてきたようです。なんでわたしが居る日に歯医者に行こうとする!

晩ごはん前にふたりで美容院へ髪を洗ってもらいにお出かけ。いつも行くところが改装中だったので、別のところ。(中国の街ではいたるところに美容院があります。ちゃんと採算取れているんでしょうか?)「洗頭」と頼んでひとり10元。シャンプー、ブロー、マッサージ、耳掃除付きです。ま、わたし担当の男子のマッサージは本当に手抜きでしたがね。10元ですから、いいとしよう。

晩ごはんを食べたらまたお散歩。
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近所の薬局へ入りました。黄色のは体重計。思わず乗ってみたり。
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彼はタコ・魚の目取りテープ、わたしは虫さされ薬とか、かゆみ止めを購入。

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それから街の中心、八一広場へ出掛けてみました。夏は毎晩20:30~噴水ショーが開催されています。
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すごい水の量で、子どもたちは裸で泳いでいます。お子ちゃまなわたしたちも水しぶきのかかる場所に行って、かなり水を浴びちゃいました。

「ね、●ちゃん。南昌は子どもを育てるのにもいい環境でしょ?」と得意気な相方。しかし相変わらず交通マナーの悪さは健在で、「こんなとこじゃ無理です」ときっぱり返しておきました。

タクシーでまた足マッサージへ。南昌だと相方はすぐタクシーに乗ります。上海よりは断然つかまえやすいし、初乗り6元ですから、気軽に使えます。

本日は漢方マッサージ。悪くはないけれど、わたし的には昨日の方がよかったかな。こうしてマッサージ三昧の中国夏休みはどんどん過ぎていくのでした。
by yu_ppie66 | 2007-08-13 23:59 | 2007暑假上海・南昌 | Comments(0)
実家泊の朝、一番最後に起きる。「●ちゃん、そろそろ朝ごはん食べて」と相方に起こされちゃいました。ぐうたら嫁で申し訳ありません。
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パパが用意してくれていた朝ごはん。コーンや豆類を煮込んだもの。栄養満点!

後片付けくらいはしよう、と思ったら、「座ってなさい、休憩しておきなさい」と台所に立たせてもらえません。「そんなあ、申し訳ないわぁ」という顔をしながら、「やった!」と心のなかでガッツポーズ。ほんとサイテーの嫁だな、わたし。

パパの大切な場所、台所。ゴミひとつ落ちていなくて、いつもピカピカで気持ちいいです。義母が脚が不自由なので相方が高校生の頃から家事いっさいをパパがしています。
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この調味料を使って、パパ渾身の料理の数々が出来上がります。
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この保温ポット、キッチュでかわいいでしょ?沸かしたお湯をやかんからこの赤いポットに移す作業をしているパパの姿を見るのが好き・・・。
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この前掛け、昨年酒蔵見学したときに購入して、パパへのお土産にしました。気に入ってくれたみたいでウレシイ。
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わたしたちのベッドサイドにはいつもフルーツがいっぱい。こういうおもてなしの心にやられますねー。
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義両親の住むアパートの外観。雰囲気があって好きです。

実は初めて相方の実家を訪ねるときはかなり不安だったのですが、清潔感あふれるこの空間を知ってホッとしました。彼らのきっぱりとした暮らしぶりをうかがい知ることができるし、ここで相方が愛情をいっぱい受けて育ったことが想像できます。

パパ、ママ、相方を産んで育ててくれて、わたしにめぐり合わせてくれてありがとう、という殊勝な気持ちにさえなれるのでした。
by yu_ppie66 | 2007-08-13 23:55 | 2007暑假上海・南昌 | Comments(0)
上海南駅まで送ってもらい、いよいよ実家へと向かいます。

それにしても上海南站、まるで空港かと思うくらい立派な建物です。
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私たちの公萬が隣りの駅なので、ずっと工事のときから様子を見ているだけに感慨深い・・・。

今日乗るのは「はやて型」新幹線CRH2型電車の「和諧号」です。今まで飛行機か寝台列車で移動していたのが、上海-南昌を5時間で結ぶという。意外と鉄子なわたしはけっこうこれに乗るのを楽しみにしていました。特に行きはふたり一緒だし。

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「ちょっと、見てくるね」とお子ちゃまな相方が出発前に撮影して来ました。
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ひとり一本お水がもらえます。
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相方が売店で買って来たポテトチップスをかじりながら車窓を楽しむ。

車内もきれいだし、「これなら帰りひとりでも大丈夫かも」と帰りも列車の旅を選ぶ決意をしました。(ところがそう甘くはなかったのですが、この話はまた後日。)

「世界の車窓から」さながらの時間を過ごして定刻通り、列車は南昌に到着。タクシーで実家のアパートへ向かい、パパママからの歓迎を受けたのでした。

シャワーを浴びてから夜のお散歩。こんな夜の外出ができるのも南昌ならでは。彼お勧めの足マッサージのお店へ行って、足裏マッサージ(よく考えたら本日2回目!)と角質取りまでやってもらいました。担当の男性、わたしが施術してもらった今までのマッサージ師の3本の指に入るうまさでした!気分がよくて相方のもおごってあげました。90分45元×2人分。コストパフォーマンス高し、大満足。南昌の夜はふける・・・。
by yu_ppie66 | 2007-08-12 23:59 | 2007暑假上海・南昌 | Comments(0)