上海通い婚の日々 *そして再び国際別居婚へ* shkayoikon.exblog.jp

上海在住の中国人年下夫との別居婚の日々 *夫の日本での就職が決まり国内週末婚となって3年半、夫が上海で起業のため再び国際別居婚生活へ*


by yu_ppie66
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愛夫弁当持参

月曜日の朝、通勤途中に病院からの呼び出し電話が!心臓止まるかと思いました。

会社を中抜けしてバスで病院へ。今後の方針の話をドクターから受けたのだけれど、父の容体が変わったのでしばらくは今のまま体力回復を待つということ、昨夜も大暴れをしたので個室に移ってもらうということ、夜は看護体制も手薄なので家族の付き添いを希望するということ、以上でした。

というわけで、姉とわたしで夜の付き添い生活スタートです。相方が帰ってきていたのに放置という・・・。

昨夜はわたしが当番。相方が作ってくれた晩ご飯を持って出動。
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愛夫弁当ってやつですね。プロの焼くやきとりですよ~。これにバナナ2本ももたされて、「ピクニックに行くわけじゃあないんだよ」とつっこみましたが、美味しくいただきました。

昨夜担当の姉は相当タイヘンだったようですが、今夜から父は手と肩をベッドに縛られている(!)し、トイレもおしめになったので、付き添う側としては楽でした。日中や前夜の大暴れの様子が信じられないくらいメジャーリーグの試合中継を真剣に観ている(野球ラブ!)ので、その姿にちょっと泣けちゃいました。

でも、寝ない!!夜中なんども起きたがるのをいいきかせ、お水を飲ませを繰り返し、結局朝6時半くらいに薬をのんでやっと寝てくれました。
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ひといき・・・。持参のインスタントキャラメルラテと、ホワイトデーの焼き菓子で朝食。持参した本はオードリー特集のお笑い本です(店頭では恥ずかしくて買えず、Amazonで)。

本日の担当看護師はオトコマエのTちゃんで、いろいろケアしてくれるんだけれど、採血に四苦八苦。先輩女子にあれこれ指示をあおぎながらなので、それをみているとこっちも不安。なかなか血が採れず父が痛がっていたので、思わずわたしも涙。そしたらTちゃん、その後いつも以上になにかとフォローしてくれました。涙を武器に使っちまったぜ。

父のことで相方以外の前で泣いたことはなかったんだけどなあ。

午後から母がやって来て、引継ぎを済ませて14:30頃マンションへ。夕方1時間だけ寝ました。そして、相方はなんと明日上海へ帰ってしまうのですよ。ちっともラブリーな時間は過ごせませんでした。悪いなと思いつつも、疲れているうえに、例によってパッキングにふたりがかりとなり、いっぱいいっぱいになって、彼作のキムチ鍋&豚アスパラ串焼きを食べながら号泣!ホントに相方の前だと弱すぎなんです、わたし。
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by yu_ppie66 | 2010-03-17 22:22 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)
ああ、まったりと時間を過ごしていた週末が恋しい・・・。今日もぎっちりだったなあ。

今朝は6時過ぎに博多からの夜行高速バスで帰って来る姪っ子から「もうすぐ着く~♪」CALLで起こされました。よれよれしながら迎えに行き、うちでシャワーをあびさせてから、母と三人で病院に向かいました。

「HPに書いてある『快適』というのはウソだった。おっさんの鼾がうるさくて全然寝られなかった~」と言いながらも、やっぱり元気な姪っ子。若いってステキ。

朝病院に着いておそるおそる詰め所で昨夜の父の様子を訊いたら、看護師さんったらまずは苦笑。昨夜のひと騒ぎの報告を受けました。そして監視カメラつきの部屋へお引越しとなりました。あはは・・・。おとーさん、頼むよ。

お昼前には姉と義兄もやって来て、部屋の引越しも無事終え、回転寿司でランチ。父の状況を前にしても、食べられちゃうのがうちの一族の強さかな。

その後いったんマンションに戻り、夕方にはまた病院に行きました。なんとか父に食事を取らせないといけないので。お昼は姉がちょっとだけ食べさせたみたいだけれど、晩ご飯はまったく食べる気なし!オトコマエ看護師Tちゃんに助けてもらってなんとか薬をのませて、スープをひとくち飲ませる。ふたくち目を運んだら「口に合わん!」と拒否られた!もーっ!!

「これで帰ります」と詰め所に報告に行ったら、看護師さんたちにちょっと困った顔をされたんだけれど、帰りました。何人もの看護師さんと接するので、やっぱりひとによる(相性もある?)なあ、と感じてます。担当のSさんはピカイチだし、オトコマエTちゃんもいいし、今日のお昼の担当S2ちゃんもやさしい。

というわけで、マンション-病院の往復の日々ですが、車のなかではオードリーのラジオ番組を録音しているのを聴いているので深刻にならなくて救われています。「今の状況はアレだけれど、これもわたしに与えられた試練だと思って乗り切る!」と基本前向きに捉えています。

明日は相方が一瞬帰ってきます。明日は母を迎えに行って泊める日でもあるので(明日は3人暮らしですよ)、スケジュール的にきつくて、相方と再会できる喜びよりもしんどいなあという気持ちが勝っている。まずいな、これ。

オードリーの出演番組、大輔くんの特番をチェックして観るのがパワー源なのだ。

それにしても、
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思わず「かわいい!」と口に出していました!

ローカル局がこぞって大ちゃん特集を組んでいます。地元民だからけっこう過去に目にした映像が多いかも。でも何度観てもバンクーバーオリンピックの表彰式で涙をこらえる大ちゃんにうるうる。
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そういえばフィギュアスケート世界ジュニア選手権で、羽生結弦くん村上佳菜子ちゃんが優勝ですね。日本フィギュア界、黄金時代の到来といっていいですねー。
羽生くんのFP。この曲、パガニーニ・・・は大ちゃんも使ってたよな。

ソチも楽しみだぁ。自分の4年後の姿はまったく見えてこないけれど。
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by yu_ppie66 | 2010-03-14 22:37 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)

母娘、ふたり暮らし中。

朝、母を病院に送り、夕方また迎えに行ってマンションに連れて帰りました。母との共同生活は特に問題もなく平和です。ただ、今まで実家に帰るとなんでもやってくれていた母が、我が家では完全お客さん状態を貫くのが意外で、もちろんそういてくれていいのだけれど、母親の老いを目の当たりにしてなんだか寂しい。

父は自分の病気を認識しつつあるようで、すっかり落ち込んでまたまた食事を取らなくなりました。「78歳まで生きてきて、たかが病気で落ち込むなよなー」と母とげきを飛ばしているところ。しかしながら、「●は今日は何時に来るんだ?」とわたしの来るのを楽しみにしているようで、わたしが行くと弱音を口にしたり(母には言わないらしい)、逆にわたしの運転を心配したりしてます。「●ばかり言ってたら、おねーちゃんが怒るよ」と母は気にしていますが、末っ子特権ですかね。でも求められたら応えるしかないわけでして、今日も明日も2往復しますぜ。
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夕方病院に向かうために川沿いを走る。郷愁を誘う風景ですねえ。

自分の今の状況について、「なんでわたしだけが・・・」という思いを持たないから、ある程度気持ちを保てている気がします。みんないろいろ抱えて生きているのだ。そして、きつい状況になったときに自分がいかに恵まれた環境に居るかということに改めて気づかされています。

ランチは女友達Mちゃんと。マンションから送迎してくれておごってくれました。いつもありがと!
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中華ランチ、800円也。コスパよいですね。杏仁豆腐まで美味しくいただきました。会話の内容はちょっとUPできないですが。

Mちゃんの出産前までは休日と言えばふたりでどっかにランチに出掛けてたんだよね~。ていうか、Mちゃん、ずっと腰が痛いと言っていて、一刻も早く病院に行ってください!食後はうちでお茶でも飲んで行って欲しかったんだけど、愛息子が待っているとのことでそのままお別れしました。
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by yu_ppie66 | 2010-03-13 22:22 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)

なぜに東方神起

午前中は相方の「外国人登録原票記載事項証明書」なるものを取りに区役所へ。わたしの健康保険に入れるための必要書類です。午後からは実家のある市役所へ父の医療費の限度額適用認定証を受け取りに行き、さらに母の預金の解約のためJA(委任状をもらって出直し)を廻ったりしてから、シャワーを浴びに一瞬実家に帰っていた母を拾って、病院へ。

予想していたとおり、母の心身疲労がピークに達している様子。(担当のNドクターに「おかあさん、お疲れですねえ」と言われ、ついでに「次女さんも前見た時より疲れてるね」と言われた。わたし、老けた?)担当の看護師Sさんとも相談して、母を説得し、夜は病院に任せることで納得させ、今日は姉宅へ連れて帰りました。

で、わたしが夕食が終わるまで居残り。といっても父はずっと寝ていて、トイレに2度起き上がり、薬をのみ、夕食の空豆をひとつぶ食べたただけ。本当は点滴が終わるまで、と思ったんだけれど、看護師さんからも「帰っていいですよ」と言われたので、気になりつつも父を残して帰りました。また暴れていないといいんだけど。でも病院に任せるところは任せないと周りの人間の体がもたないです。看護師さんもそれを心配してくれてました。特に母の状態・・・。
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わたしはいたってマイペースです。簡易ベッドで中国茶を飲みながら雑誌を読むという図。ウトウトもしてたかな。

週刊新潮は、大輔くんがメダルを取ってすぐの発行の号で、彼の家庭環境の暴露はあったけれど、おおむね好意的な記事でした。精悍で甘いマスクとか・・・。東方神起なみとか・・・。って、なんで東方神起なんだろ?韓国にファンクラブがあるから?

父が食べない夕食はわたしが美味しくいただきました。ポータブルトイレの側でね。
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by yu_ppie66 | 2010-03-11 22:48 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)
出口の見えない看病生活が続くと、助け合わないといけない運命共同体内に小さな亀裂も入ったりします。姉の態度に「ほんと、口ばっかりだなあ」とキレ気味の今日この頃。いや、地元の病院に入院中は住まいが近い姉がずっとがんばってくれてたんだけどね。

「忙しいんよ」と言う姉に対して、思わず「なにそれ?あたしだって忙しいよ」と返してしまう自分のダメさに落ち込む。

人間の弱さを思い知らされる反面、人間の強さに改めて感心させられるもあり。ずっと父同様に食事が取れなかった母ですが、「10日たったら病院で食べられるようになった!今日なんておとーさんが吐いている隣りでご飯食べてたもん」というたくましい報告をしてくれました。って、吐いてる隣りで食べなくてもいいでしょうよ。

実は今日は母の代わりにわたしが泊まる気持ち満々でいろいろ準備して行ったのだけれど、「あんたじゃ無理、だって寝るでしょ。」と拒否されました。そりゃ寝るよ、どんなとこでも寝られるんだもん。

高級和菓子(いつも買うお店じゃないの、奮発した!)を買って行ったけれど父は寝ていたので、「食べちゃおうか」と母とふたり簡易ベッドに並んでいただきました。
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桜餅とうぐいす餅。どちらも上品な甘さでした。小皿に取るわけでもなく箱からそのままがぶりと。父にはまた改めて買っていこう。

わたしが帰る頃目覚めた父に、「気をつけて帰れよ。横からの飛び出しに注意しろよ。」とまたもやウィンクで見送られました。

相方との定期CALLでは、母のタイヘンさについてしょっちゅう訴えているんだけれど、今夜相方がふと「うちのパパだってずっとだよ」とつぶやいたのでドキッ。そうでした。義母は相方が高校生の頃足が不自由になって以来20年間車椅子生活。それを義父がずっと支えてきているのでした。「ひどいケンカもしていたよ。」と寂しげに言われて、自分だけが不幸の主人公ぶっていることを反省いたしました。
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by yu_ppie66 | 2010-03-10 23:40 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)
昨夜ブログをUPした後くらいからどんどん悲観モードに陥り、相方と話しているうちに極限状態に!

もとはというと、頼まれて送ったメールを彼が「まだ見ていない」とカンタンに言ったことが発端で、「あたし今ギリギリで生きていて、そんななかでメールをやっと送ったのに!」と叫んだら、「ボクだってぎりぎりだよ」と返された。自分が好きなことやるために傷心の妻を置いて行って、何がギリギリだよーっ!と爆発。父の病状を訴えながら絡みまくって号泣、という・・・。父のこと持ち出すのは掟破りだよなあ。いつもいつもすまぬ。

まあ、わたしの場合号泣5分で、あとお風呂はいったら立ち直るんですけどね。

相方は「●ちゃん、泣きたくなったらまた電話してきて」とやさしかったです。

「ぎりぎりで生きている」と言い合っているとき、実は若林くんの♪Real Faceが脳内再生されたのはナイショです。
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昨日、姉とふたりで4人部屋の窓際の部屋に移してもらうよう看護師Sさんにお願いしていたのに、朝母から「看護師長さんからふたり部屋の窓際しか空いていないと言われた。差額ベッド代がかかるらしいんだけど」と連絡があって、Sさんはおそらく大丈夫と言っていたのに老人相手だからなめてるのか!とまたもやヒートアップ。個室ならともかく差額ベッド代払ってふたり部屋に移る意味がわからん、とわたしから病院に電話しようと思ったけど、結局母がちゃんと交渉して4人部屋の窓側に替えてもらってました。

夜仕事を終えてダッシュで病院へ。新しい部屋の様子を確認しておかなくちゃ、ね。簡易ベッドも貸してもらえていて(以前の部屋だと置けるスペースがなかった!)、母の住み心地(暮らす気満々)も格段にUP。父もベッドから空の色が見えると気分が変わるかもしれない。簡易ベッドに母と二人並んで座って、わたしが淹れてきた熱い中国茶を飲みながら今日一日の父の様子を訊きました。

30分くらい居て、「おとーさん帰るよ」と言ったら、「気をつけて帰れよ」とウィンクをして見送られました。おお、いい調子かも・・・。
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by yu_ppie66 | 2010-03-08 23:48 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)
土日ったって、ほとんど病院に居るんだけれど、それでもブログはUPします。自分の記録のために。

今朝は目覚めたら9時過ぎ!大慌てで準備して病院に向かったら、せっかく淹れた熱いお茶や、紙カップなどを最後の最後に忘れて行った・・・。疲れてるな、わたし。

父は昨夜もひと仕事(荷物をまとめて家に帰ると騒ぎ、そうこうしているうちに痛みが出てきて「センセー!」と大声で叫ぶという一連の流れ)をしたらしく、薬でうとうとしていました。朝食も当然取っていないというので、和菓子屋で買って来た好物の桜餅を出したら1個ペロリ。
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桜餅と桜大福のセットを買っていきました。夕方には大福の方もひとつ食べてくれ、買って行った甲斐もあるってもんです。

午後から姉が来たのでタッチして帰ろうと思っていたら、新しく担当になってくれるという看護師Sさんが「話をしたい」と言われたので、結局夕方まで居ました。日中、母は実家に帰ってお風呂にはいったり、必要書類をそろえたりしてからまた義兄に送ってもらって病院に戻ってきました。

Sさんに「窓際の部屋が空いたら替えてほしい」という要望を出したら、明日には替えてもらえるようです。外の明るさを体感しながら人間らしく一日を過ごしてほしかったので、ひと安心。母が泊まるにしても、今より少しスペースが広くなるので簡易ベッドが置けるし。

ほんのちょっと前まで、日曜日のこの時間は実家から野菜やお米をもらって「親が元気でシアワセだなあ」なんて思いながらマンションに帰っていたのに・・・。

先ほど母から、父が晩ご飯を半分ほど食べた、という報告電話がありました。こんな報告で気持ちが少しあがる、という日々であります。
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by yu_ppie66 | 2010-03-07 20:41 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)

ひたすらにGo to Hospital

本日会社では休日イベントが開催されていますが、わたしは不参加、Go to Hospital でございます。母とふたりして朝からチオビタ飲んでから出動。

母は「最高によく眠れた!」とすっきり目覚めてはいましたが。そりゃ、病院2連泊後だしね。「おかあさん、前うちに泊まった時もそう言ってたよ」と言ったら、「記録更新!」だそうです。

ひとりにしていた父の様子が心配でしたが、点滴の管を勝手に抜いて、パックの半分くらいを床にこぼしていたくらい(!)だったようです。あわわ。というわけで、母は今夜は付き添うとのこと。
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雨の土曜日。病院の駐車場の植え込み。

土日は治療がないので、朝からずっと寝ていました。食べていないからますます痩せちゃって・・・。その姿を見ると心も折れますが、それでも食べられちゃうわたし!
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近くのローソンで調達してきたチキンと野菜の具沢山サンドイッチをフロアの休憩室でパクパク。

休憩室ではアスペクト患者のおとーさんたちと相変わらずの歓談。でもいちばん仲良しだったおとーさんは日曜日に退院されたので寂しいです。

近所の書店で買って来た雑誌も斜め読み。
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完全なる付録目当てと表紙の永作ちゃん買い!春物ファッションページを見て、かわいいなあとは思っても今わたしの外出先は病院だけだからなあ・・・。

お昼過ぎにやっと父の脳が覚め、固形物をちょっとだけ口にし、「気をつけて帰れよ」と声をかけてもらったので安堵して病院を後にしました。
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by yu_ppie66 | 2010-03-06 15:47 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)

病院での楽しみは

病院2連泊の母を連れて帰るため、午後から病院へ。「おとーさん、今日はおかーさんを連れて帰るよ。また明日一緒に来るから」と言っても、うなづかない父。拗ねてるし・・・。でも、看護師さんによくよくお願いしてから、母と一緒にマンションに帰りました。

昨晩むくっと起き上がって帰り支度をしながら「●の家まで歩いていくのに道がわからない!」と言っていたらしい。ということは、母が帰ることに対してではなく、自分も一緒に娘のマンションに行きたかったのにひとり残されることに対してのあの表情だったのかもしれないね、とふたりで納得しあいました。

頑なに父のソバを離れようとしなかった母も、うちに来るとちゃんと食事も取るし、「いったん病院を離れたら割り切れるね」と言っていました。

看護生活も3週間となり、母も姉もわたしもそれぞれくたって来ています。先は長いので、無理をしないようにしないとね。会社も年度末で忙しく(利益に直結しないことばかりで忙しい!)、そろそろ休みにくくなっているけど、「実はわたし第一の限界が来ているな」と判断して、午後から休んじゃったのです。

そして、母とわたしの病院での楽しみは、オトコマエの看護師Tちゃんです。母「今日、Tちゃんだったわ。本当によくしてくれるわ」 娘「うん、さっきすれ違った!やっぱりかっこよかったわ」なんてふたりできゃっきゃっ言い合ってます。ま、父も父で、もう少し頭がしっかりしていた頃、看護師さんたちに悪態をついていても、超美人の実習生ちゃんが来たときは笑顔をみせてたというから、似たもの家族ですね~。
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保冷材を洗って乾かしている図!父の病室には冷蔵庫がないのでクーラーバックにドリンクを入れてます。そのための保冷材の山。

相方とは一応毎晩連絡しあっています。昨夜はパトロンいや元上司(50代日本人男性)と焼き鳥やで飲んでいたようで、ご機嫌でした。「早く相談してくれたら出資したのに!」とサポートしてくださる気満々のご様子。ありがたや。でも「今のお店が成功して2号店を出すときにはお願いしよう」とふたりで言っています。少々疲れ気味だった相方も力強い後ろ盾の存在にまた気持ちがあがってきたようです。
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by yu_ppie66 | 2010-03-05 21:37 | 2010戦いの日々(父闘病編) | Comments(0)

笑いのチカラ

父の病状報告に小さな希望を見出したり、でもやっぱり凹んだり、連泊で付き添う母を心配したり、でも娘のいうことをまったく聞かないので腹を立てたり、自分がこんな状態で社会貢献を謳う仕事なんかしてられないと思ったり、でも打ち込める仕事があってシアワセだと思いなおしたり・・・、心は乱れて続けております。ついでにいうと、昨夜の相方の声のかんじがちょっと違っていたので(女の勘というやつですか)疑惑を抱いて落ち込んだりもしています。

それほど乱高下というわけでもないし、基本は中くらいの気分状況を保っているので、周囲にはわたしがいたって淡々と日常生活をこなしているように映っているかもしれません。
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ケンタッキーの新CM、最後のワンショットのかわいさったら!こういうのみてパワー充電しています。

最近、「笑い」がいろいろなことから救ってくれる、というのを実感しています。本当にオードリー、ラブ!

今日のお昼はケンタではなくマックで。ニューヨークバーガーが食べたかったのに、もう販売終了していて、ハワイアンバーガーをいただきました。ガーデンサラダとオレンジジュース
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美味しさのひとかけらも伝わらない写真ですね~。

確定申告会場に申告用紙をまた取りに行って(前回取って来た分は記入ミスしてしまった)、帰りにマックに寄りました。チームメイトから借りている東野圭吾を読みながらひとりランチ。
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by yu_ppie66 | 2010-03-04 22:58 | 戦いの日々 | Comments(0)